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週に一度、人はバイトに行く

ローマ人の物語、続き

第二章 共和政ローマ

ブルータスが出てきた。でもこれはたぶん俺も知ってる有名なブルータスとは別人っぽい?

共和政とは、市民から選ばれた王が終身ローマを治めた時代と違って、 1年任期の執政官を毎年二人選出してその人らが治めようと言うやり方。 その制度が確立されると、今度は法を成文化することが求められるようになる。

話はギリシアに移る。成文法のお手本として、ローマから視察団が派遣されたからだそうな。

ギリシアはアテネとスパルタが台頭し、その他にもたくさんのポリスがあった。 独立心の強い民族だった。 しかしそんなギリシアも強敵ペルシアに対しては一致団結し、これを退ける。

そして、アテネとスパルタが冷戦期に入る……というところで文庫1巻を読了。 2巻は全部、第二章の残りらしい。あとでまた読もう。

進捗報告

バイト行ったら勉強する気が失せた。

はやく実家を出たい。金がほしい。