どんなに研究が忙しくても趣味を捨てたくない男たち Hobbysonのススメ

はじめに

この記事はeeic (東京大学工学部電気電子・電子情報工学科) Advent Calendar 2017 その2 に向けて書かれた記事です。 毎年書いてますが、毎年技術的なことはひとっつも書かないで研究とかそういう感じの話を書いています。 普通にQiitaの人に怒られそうなので今年もこちらのブログに書きます。

そもそもeeicという名称は学部学科を指しているので、大学院に入った時点でeeicではないんですが、 更にボクは今年から電気系・情報系とは異なる研究科に進んでおります。 しかしなぜか今年は機械学習を勉強し始めたり毎日毎日プヨグヤミングをしたりと、 自己同一性を喪失しかねないくらい情報系寄り(?)の修士ライフを送っております。

本記事では、趣味との付き合い方みたいな感じで書きます。 少しでも有意義な、 あるいはボクの文章のファンの皆さん毎年このAdvent Calendarを楽しみにしている皆さんの 時間をそんなに無駄にしないような記事にしようと思います。 例によって本題が始まるまで長いのですが、よろしくお付き合いくださいませ。

趣味の話

ボクは実は多趣味でして、(最近やってないけど)ここ数年はボードゲームTRPGTCGにハマっています。 (最近行ってないけど)サバゲーとかもちょっとやります。 サークルでは三味線とかやってるので、そういうのも時々やります。時々ね。

でも普段は、アニメ見たりLoLやったりソシャゲ走ったりしています。 だって楽なんだもん! ボドゲとかって、やっぱり顔を合わせてやるのが楽しいので、 キャンパスが離れてしまってなかなかボドゲ仲間と集まるのも難しい現状、 あんまりできていません。 新しいボドゲ仲間を開拓するという選択肢もあるんですが、そこはほら、コミュ障なので……。

でもね、ボクだって趣味を捨ててしまったわけではないんです。 TRPGはチャットとSkypeがあれば遠隔地からでもできますし。 TCGだって、盤面をウェブカメラで撮ってSkypeデュエルという手段がありますし、 最近はオンラインサービスも充実してます。 趣味を捨てたくないっていうか趣味で作ったコミュニティを捨てたくない って感じですが、一応維持努力は(ちょっとは)してます。

今回取り上げるのはその中でも、「創作趣味」の話。 絵を書いたり曲を書いたり小説を書いたり、ボクだったらTRPGのシナリオを書くのが最近のメインですけど、 EEICに関連する人にはそういうことを趣味にしている人が多いと思うんですよね。思うだけかもしれませんけど。

創作趣味、できてますか?

だんだん本題に入りましょう。

例えばここに、TRPGが好きなボクがいるとします。 特に好きなのはパラノイアアリアンロッド、歯車の塔の探空士、それからクトゥルフ神話TRPG。 余談ですがD&D5版、はやく出ませんかね。

TRPGを遊ぶのに必要なものは、友達と、場所と、時間と、シナリオと、ダイスとかの道具と、あと友達です。 シナリオはお店や即売会で買ったりネットで探したりもできますが、 なんというかこう、しっくりこないモノってのも結構あるんです。そこで、自分で書こうってなるんですよ。 ならないですか?そうですか。

ただシナリオを書くのはまぁ時間がかかる。ボクの場合は資料(ルールブックとサプリメントとネットの情報です)を ひっくり返しながらひねり出していく感じなので、とにかく時間と労力がかかります。 で、研究が忙しくて帰ってきても疲れていて……ってなると、ついつい後回しにしてしまいがちだったりします。 奮起してPCと資料を広げても、結局Twitter見てたら時間が過ぎてしまった、なんてこともよくあります。

Hobbysonをしよう

後回しにしないためには、自分ひとりでやらないことです。

ダラダラやらないためには、ポモドーロを回すことです。

趣味においてこれらを両立するための仕組みが、Hobbysonです。 もとにしているのはこちらの記事です。

www.gohlog.com

この記事で紹介されている「作業ソン」とは、 「時間を決めて複数人で、各々がやりたい作業を行う」という内容で、 主に仕事の効率化を目指して導入を勧めています。

これを趣味に取り入れようというわけです。

やりかた

まず、人を集め、日時を決めます。 集まり方は、どこかの物理空間に集まってもいいですし、 無理ならSkypeやDiscordでいいです。 時間は、だいたい2〜3時間は確保しておきたいところです。

各自、自分がこの時間にやろうと思う趣味に必要なものを持ち寄ります。 PCとペンタブを持ってくる人、DTMのなんやかんやを用意する人、 そしてPCと基本ルールブックと2010とキーパーコンパニオンとマレウス・モンストロルムを持ってくる人がいますね。

用意ができたら、ポモドーロテクニックを開始します。誰か一人がタイマーをかけましょう。

ポモドーロテクニックとは、

  • 25分 集中作業
  • 5分  小休憩
  • 25分 集中作業
  • 5分  小休憩
  • 25分 集中作業
  • 15分 大休憩

のように集中して作業に取り組むことと短い休憩を繰り返し行うことで 集中力を維持し、作業の効率を圧倒的に向上するテクニックです。

25分の集中作業の間は、基本的に黙って作業をします。 周りが集中していると自分も集中できるものです。 休憩になったら、休憩します。雑談もよし、そこまでの進捗をちょっと見せあってもよしだと思います。 そしてまた集中します。

25分で出来る程度にタスクを細分化する……とか色々細かいことはあると思いますが、 べつにそこまできっちりやる必要はないと思います。

大事なのは、趣味に集中することです。この時間だけは研究も仕事も忘れて趣味に没頭しましょう。

まとめ

つまりHobbysonとは、

ということです。

最高の趣味ライフを送りましょう!

恥をかいた話と放射能の知識

授業で

とりあえず、 DT反応の式を間違えたのは非常によろしくない

D+T → He+n

Heの質量数は4。算数である。間違えてはならない。

ついでに

授業で話題になったので放射能に関する単位の話

ベクレル Bq

放射性物質が1秒間に崩壊する原子の個数(=放射能)を表す単位である。 SI単位系の組立単位で、[(回数)/s]に相当。

グレイ Gy

放射線によって 1 kg の物質に 1 J のエネルギーが吸収されたとき、1 Gy。 吸収線量と言う。物体に吸収されたエネルギーの大きさを表す単位。 これもSI単位系の組立単位で、[J/kg]。

シーベルト Sv

これもSI単位系の組立単位で、[J/kg]。だが、Gyとは考え方と係数が違う。 等価線量と言い、生体の被曝による生物学的影響の大きさを表す。 Wikipedia大先生によると、定義は「1Gyに修正係数を乗じた量」。 修正係数は、放射線の種類によって異なる。

胃のX線撮影1回で0.5~4mSv。 人体は世界平均にして年間およそ2.4mSvの自然放射線にさらされている。

シーベルト - Wikipedia

以上

LoL

yasuoを控えてPoppyを使ってみたら大変使いやすかった。慣れたのが一番。

明日

忘れずに諸々申し込まなくては。

机の上に髪の毛がめっちゃ散らばっている

切れた毛なので禿にはならない。

昨日やったこと

某研究所へのインターン申し込み書類と、ボスに出す月例報告を書いた。 あとはkeras触ってみたり、謎の機械学習を作ってみたり。これについては今日のところに書く。

qiita.com

あとは実験があったので、午後はそれで潰れた。

今日やったこと

kerasとスクラッチ両方で、謎のデータ生成マンを作った。 似たような波形データとその特徴量(最大値、最小値、初期値、最終値)を用意して、 特徴量を入力、波形を教師データとして学習させる。

目標は、適当な特徴量を与えた時に、学習に使ったのと同じような波形を出すこと。 研究に使うデータが少ないかもしれないので、 (言い方はあれだが)水増しするための合理的な方法として検討している。 まだ他のメンバーとかボスには話してないが、少しずつブラッシュアップしたい。

あとはレポートを書いたり。

LoL

yasuo、はじめました。 今日もそこそこ殺せた試合とすごい殺せた試合と殺された試合があった。 調子乗ってるときはいい感じで、対面のクソYasuo(今週フリーだからそういうのがいる)に大勝したりできた。 しかし最後にやった試合で、対面の上手いYasuoにボッコボコにされてしまった。

次にやること

スパース自己符号化器を、kerasだとすごく楽に実装出来るみたいなんだけど、 スクラッチするべきかすごく悩んでいる。

どうでもいいけど、「スクラッチ」という言い方を知らなかったので、 今まで「ゼロから作る」「手で作る」とか言っていた。便利なので使っていく。スクラッチ

あと実験・授業ともレポートが増えてきたのでその辺を 処理していかないといけない。 大変気が進まないが、単位を取らないことにはしょうがないので、早くやっつけたい。

その他

運動にはなかなか行けないので、まず階段を使うこと。 それから、座ったままやる肩〜首らへんのストレッチを手に入れたい。

昨日から今日にかけての報告

昨日 土曜日

午前中

最近自炊頻度が落ちて買い物に行く頻度も減っているので、冷蔵庫の中が空になりがち。 少し買い込んでみたけど、食べ切らないといけないというプレッシャーとの戦いになるな。 とりあえず卵がないと朝飯にも困るということがわかってきた。

あと基本ご飯食だから、悪くなるのが怖くて食パンに手を出してなかったんだけど、 冷凍の食パンが安く売ってたので買ってみた。

午後

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 石川公演第1日目のライブビューイングに行ってきた。

THE IDOLM@STER OFFICIAL WEB

友人が行ってみたいと言ったのでせっかくなので急遽チケットを取ったのであった。 出演者の中にアイドル・木村夏樹を演じる安野希世乃さんがいらっしゃったので、なつきちカラー=黒のペンライトを求めてドン・キホーテを2軒ハシゴしたが、見つからず。 黒は通常の多色ペンライトには入っていないから。 その後、映画館の入っている商業施設にたまたまあった東急ハンズに行ってみたところ偶然発見できた。

所持ペンライトが4本に増えてしまった。

公演の感想はTwitterとかに書いたしここには特に書かないが。 その後勢いでカラオケにフリータイムで入ってしまったのが完全に失策で、楽しかったからいいんだけど、普通にキツかった。始発で帰って寝ました。

今日 日曜日

やったこと

各種公共料金の口座振替申し込みをした

シーツとか洗った。

仮面ライダーOOOを見終われた。 見直すと本当に深い作品だな……靖子にゃんの脚本は信用に足る。 商業的な側面だと、最近は最終話で次作のライダーがガッツリでてきたりするんだけど、 そういうのじゃなくて、OOOのような非常にアッサリしたバトンパスのほうがきれいで好きだなと思った。 商業的にはコレじゃダメなんだろうけど。

今日このあとやる予定のこと

晩飯の買い物のついでに、電気代とガス代払いに行く

LoLをする。

明日

1限なかったと思うので、いつもどおりラボに行こうと思う。

健康で文化的な最低限度の研究

はじめに

馬鹿野郎、最大限に研究しろ。

背景

「ヘルシープログラマ プログラミングを楽しく続けるための健康Hack」という本を借りてきた。 機械学習を使って研究することになったこと、レポート等の課題がぼちぼち増えてきたこと、 肩こり頭痛あたりが最近ちょっとでてきたことなどを理由に、とりあえず一度読んでみることにした。

その前に

ブラウザで開くと、はてなのブログの編集画面、ちょっと重くて使いづらいんだけど、なんかいいやりかたないですかね。

今回読んだこと

メモ

歩数計を入手せよ -> 歩数計アプリを入れた

一日20分運動しろ

しょっちゅう歩け。歩くのは最高。5分歩いてから研究しろ。

歩きに出る数時間前から準備をして、言い訳する余地を減らしていけ(出かけてウォーキングをする場合か?)

毎日10000歩歩け。5000兆円ほしい。

安静時心拍数を知ること -> 70くらい?(うまく測れなかった)

その他今日の進捗

論文を読んだ。プラズマの画像診断や各種データの波形をSVMで分類するためにAutoEncorderで特徴を抽出する話。 あんまり参考にならない気がしたけど、とりあえず次はスパース自己符号化器を実装してみようかなと思っている。

今日のLoL

今日はLoLできない。

an Undergraduate

はじめに

この記事は

eeic (東京大学工学部電気電子・電子情報工学科) Advent Calendar 2016 - Qiita

に向けて書いたものです。

さてB3の皆さんはそろそろ研究室配属の季節ですね。 B4以上の方にとっては懐かしく思い出されるかと思います。

研究室配属は、それまでともに学んできた電気系の仲間と別れ、 それぞれ別の道を歩き始める時。 大げさに言えば、その後の研究人生、あるいは企業でのキャリアの第一歩です。

後輩たちが悔いなき選択ができるよう役立ててほしいという建前と、 主に僕自身の経験と考えを一旦整理したいという欲求のため、 今回このような記事を書きました。

※どう考えてもQiitaにそぐわない記事なのではてなに書きました。

研究室を評価する

研究室選びにおいては、大きく2つの評価項目があると思う。

1.興味

そもそも自分はどの分野に興味があるのだろうか、と考える。 電情に所属し、デバイスや高電圧に全く興味がない人は、 弊研のことを調べたり選択肢に入れたりしないだろう、という話だ。

各研究室のテーマや研究内容は、 もらえる資料や研究室のHPを見ればだいたい詳しく書いてある。 あとは3号館1階にポスターが貼ってあるのでそれを見てもいいと思う。

「評価」という観点で考えるならば、 その研究室のテーマにどれくらいビビッと来るか、といったところか。 あるいは、自分はもともとこういうものに興味があって、 そこに向かう道としてちょうど良さそうだぞ、なんていうのも評価が高くなる。

2.環境

環境と一口に言っても色々ある。 机はもらえる?コアタイムはあるのか? テーマは虚空から降ってくるのか、それとも自分で見つけるのか? 研究室はチャラウェイオラツキなのかオタクなのか、どっちだ? そもそも研究室は本郷?浅野?柏?

調べたり、研究室見学に行ったりすれば、きっとすぐわかるだろう。

とはいえ実際に研究室に所属してみないと、研究環境なんてものはわからないから、 この項目は「評判」とも言いかえられるだろう。 その研究室に所属している先輩は、どんな研究室生活を送っているかのだろうか。

Twitterで「つらい」しか言わなかったり、 教授や先輩についての愚痴ばかり言っていたりしないだろうか。 逆に、何日も研究室に行かずバイトしたり遊んだりしてばかりの人もいるかもしれない。 この辺は電気系と情報系の研究室で違うと思うから、そのへんも加味して考えてほしい。

その人がつらいのは、研究がうまくいかないからなのだろうか。 それとも、先輩や教員といった環境に振り回されているからなのだろうか。 あるいは研究に関係する、あるいはそれ以外の、タスクに忙殺されているのだろうか。

もし接点がある先輩なら、ちょっと突っ込んで聞いてみるといいだろう。 「貴研に興味があるんですけど……」とリプライ話しかけてみたら、 大抵の場合は詳しく答えてくれるんじゃないだろうか。 縦断忘年会も、そういう意味では貴重な機会になる。

閑話:情報系と電気系:時間的拘束力

僕の所属は電気系の研究室で、大きな装置が一つあって、 そこにそれぞれのチームが計測系を取り付けていろいろ測る、みたいなスタイルで 研究が行われている。

装置を共有している研究室では、メンバー同士の予定を合わせて実験する必要があるため、 コアタイム(この時間帯は研究室にいること、となっている時間帯)がある場合もある。 分担で降ってくるタスクもそれなりにあるかもしれない。

一方、情報系だと、完全に個人作業の研究室もある。 1人が1つのテーマを持ち、自分のペースで開発を進めるから、 ミーティングがないとラボにも行かない、なんて人も見かける。

僕が知っている範囲の話で、もちろん研究室によって異なるとは思うが、 電気系のほうが時間的に拘束されるのではないだろうか。

研究室を検討する

あとは、評価をもとにどの研究室に志望を出すか検討するだけ。 ここでは、「興味」と「環境」のどちらを重視するか、それだけである。

  • B4の1年間なんて、修士の2年、博士の3年に比べたら微々たるものなので、環境を重視する。
  • 就職したいので、B4では楽がしたい。環境を重視する。
  • 俺は自分の興味を貫く。興味を重視する。

など、極端な例はこんなところだろうか。 まあその中間というか、「興味で絞って環境で順位をつける」とか、 その辺の人が多いのではないだろうか。

僕の場合の話

そもそも

僕は電気系に来た時点で、興味のある研究分野が定まっていた。 というかその分野に進みたいから電気系にやってきたのである。

そして研究室配属に際して、そんな僕が取れる選択肢は1つしかなかった。 当該分野の研究室は、現在僕が在籍している、この研究室しかなかったのである。

そう、僕の研究室選びは、戦う前に決着していたのだ。 〈完〉

というわけにはいかないので

以下、個人の感想と意見になる。

つまるところ、僕は研究室を「興味」一辺倒で選んだのだ。 第二希望以下は、授業を受けていて興味があるなと思ったところを中心に幾つか選んだ。

先ほど、「B4の1年間なんて短いんだから、できるだけ楽なところを選んだほうが良い」という 意見をサンプルとして挙げたが、僕は逆だと思う。 B4の1年間なんて短いんだから、できるだけやってみたいところに行ったほうが良いと思うのだ。

卒論配属はキャリアの第一歩、と述べた。 逆に言うと、卒論配属の結果が、その後の人生に大きく影響してくる可能性もあるということだ。 人生の進路を決めるなら、自分の興味で選んだほうが楽しそうじゃないだろうか。 ちょっと興味あるな、という分野にのめり込んで、いつの間にかその道の権威になれるかもしれない。 あるいは途中で興味を失っても、就職できっと分野は変えられる。 弊研の先輩たちは、研究分野とはあまり関係ないところに就職していった。 だから、興味重視で検討するのも、言うほどリスキーではないんじゃないか、と思うのだ。

B4の「たかが1年」だもの。好きなことやろう。

おわりに

など偉そうに言ってきた。 あまり内容はないし、役に立ちそうにないが、随筆だと思って読んでもらえたら幸いだ。

まああの、僕を知っている人ならわかると思うんだが、 今年一年間(まだ終わっていないが)の研究室生活はマジで厳しかったしつらかったししんどかった。 それでも、自分の興味のため、やりたいことのためにここを選んだのだ、と思えば、 ギリギリ堪えられた。あと3ヶ月もギリギリ堪えていきたい。

僕は来年から違う研究室に入る。 今度は、修士と、うまく行けば博士もここで過ごす。 また、学部で配属されるよりも興味がある分野の研究室の幅が広がった。 以上から、僕は、今回は環境(具体的には教授の評判)もだいぶ加味して、研究室を選んだ。 今度はもう少しマシな研究生活が送れることを祈っている。

sshに関するあれやこれや(自分用まとめ)

最近

ブログにかけないような仕事も増えてきた。 研究がしたい。仕事はしたくない。

SSH接続

SSHして色々やる機会が増えてきたので、メモ程度にいろいろまとめたい。 特にsshfsまわり。 この辺とか参考にしてる。

qiita.com

マウントするには、まずディレクトリを作って、そこにマウントさせる。

$ mkdir mountpoint

$ sshfs [user]@[hostname]:[path_to_dir] mountpoint

はずすとき。

$ diskutil unmount mountpoint

ぶっちゃけこれだけなんだけど忘れるからな。

その他SSHに関するコマンド

SSHでリモートとローカルでファイルコピーするやつ。

むこうからこっち。

$ scp ユーザ名@リモートのホスト名:コピーしたいリモートのファイル ローカルのコピー先

$ scp user@remoteHost:/home/user/test.txt /local/path

こっちからむこう。

$ scp コピーしたいローカルのファイルパス ユーザ名@リモートのホスト名:保存したいパス

$ scp /local/test.txt user@remoteHost:/home/user/tmp/

参考。

qiita.com